
放送番組審議会 第148回 議事録
1.開催日時 令和8年1月22日木曜日 午前10時30分~午前11時10分
2.開催場所 佐久平交流センター 第1会議室 (佐久市佐久平駅南4-1)
3.委員の出席
区分 氏名
出席委員(4名)
櫻井 理絵(委員長)
木内 孝昭
伊藤 康弘
宮澤 博美(書面参加)
欠席委員(3名)
山田 博之
岡村 潔
上田 秀子
放送事業者側
大谷 幸洋(取締役放送局長)
前島 正彦(業務課長・事務局)
4.議題
審議番組 : なおやマンのパパパパーンラジオ
放送日時 : 令和8年1月2日 金曜日 18時30分~18時59分
内容 : 佐久市コスモホール館長・なおやマン氏による子育て支援番組。
地域情報と共に、子育て世代がホッとできる内容を目指し、多彩なゲストを迎えて放送。
担当 : なおやマン(佐久市コスモホール館長)
5.議事の経過
開会 : 大谷より挨拶
前委員長挨拶 : 昨年12月末を以て退任された田中元委員長より、冒頭にご退任の挨拶をいただき、その後議事に入った。
番組視聴 : 事務局(前島)より番組概要を説明。対象番組を聴取。
審議 (委員からの意見・感想) : 各委員より、審議番組及び放送全般に関する意見が述べられた。
閉会 : 大谷より挨拶
6.議事内容 (要旨)
【退任のご挨拶】田中 前委員長
私はラジオというメディアが大好きであり、テレビに比べてリスナーとの距離が「近い」メディアだと感じている。SNSが発達した現代においても、ラジオは必要不可欠なメディアである。特にエフエム佐久平は地域メディアとしての重要性が極めて高い。今後も活動を応援している。
【審議番組 : なおやマンのパパパパーンラジオ】
A委員
・なおやマンさんとゲストの佐藤さんのコンビネーションが良く、楽しく聴くことができた。
・番組内での「会話量と歩く量は比例する」という言葉に非常に共感した。昨今、子供たちがゲーム中心の生活になり、外で元気に遊ぶ姿が減っている。親として今回のお話を意識して子供と接してきたい。
・今後もリスナーからの意見を募り、親子の活力に繋がる番組に成長する事を期待する。
B委員
(質疑)佐久市文化事業団の提供とのことだが、スポンサー情報の扱いや制作方針はどうなっているのか。
回答(事務局) : 前館長の時代から地域への情報提供として継続している。現在はなおやマン氏に内容を一任しており、氏の交友関係から多彩なゲストを招いている。
(質疑)収録頻度はどのくらいか。
回答(事務局) : 月2回の収録で、第1・3週が本放送、第2・4週が再放送という形式で年間24本制作している。
・子育ての形も時代と共に変化している。引き続きメール等でリスナーの声を拾い、より良い番組にしてほしい。
C委員
・私自身も子ども食堂の支援に携わっているが、移住者が多い佐久市では「誰に相談していいか分からない」という声をよく聞く。このような番組が解決のヒントになればと期待している。
・「ながら聴き」ができるラジオの特性上、金曜夕方の放送は夕食準備中の層にマッチしており、非常に良い時間帯だと感じた。
・ロータリークラブでの読み聞かせ活動を通じ、ラジオと読み聞かせの「脳の活性化」という類似性を感じている。今後はシリーズ化なども視野に、より楽しい番組を目指して欲しい。
D委員
・子どもと遊ぶ(体を動かす)ことの大切さを伝える、非常に面白い番組だった。
・ゲストの佐藤志穂さんの元気さがラジオから伝わってきた。続編も楽しみにしている。
7.放送全般に関する意見
特になし
8.審議機関の公表について
本会議の概要は、委員・社員・パーソナリティに公表し、一部局内に掲示する
配布日及び掲示日 令和8年1月28日 水曜日
以上