長野県佐久市のコミュニティFMラジオ局浅間山

酒舗清水屋小山英浩の「青冴え サラリとした清流の如し 今月の極み一本」

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各月の、「今月に極み一本」一覧・ページジャンプ

【2024年5月 ~亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸生酒(かのうみ せみしぐれ~】

【2024年4月 ~佐久乃花 純米大吟醸 自家田山恵錦 袋取り~】

 ~(さくのはな じゅんまいだいぎんじょう じかでんやんけいにしき ふくろとり ~)~】

【2024年3月 ~本金 美青 ~透~(ほんきん みお ~すきとおる~)~】

【2024年2月 ~つきよしの~】

【2024年1月 ~山泉(やまいずみ)~】

【2023年12月 ~善吉~】

【2023年11月 ~十六代九郎右衛門 2024干支ラベル純米吟醸~】

【2023年10月 ~無尽蔵 純米吟醸 ひやおろし~】

【2023年9月 ~和和和 純米吟醸金紋錦 ダム熟原酒~】

【2023年8月 ~澤の花 純米大吟醸 120th Anniversary~】

【2023年7月 ~十六代九郎右衛門 特別純米 夏生酒~】

【2023年6月 ~佐久の花 夏の大吟醸~】

【2023年5月 ~SAKU13 F サクサーティーンF~】

【2023年4月~山三酒造 山三 初雪 うすにごり無ろ過生原酒~】

【2023年3月~19~「桜」~】

【2023年2月~黒澤酒造 山泉~】

【2023年1月~澤の花 純米吟醸 TOMOZO 無ろ過生原酒~】

【2022年12月~十六代九郎右衛門 純吟ひとごこち 無ろ過生原酒~】

【2022年11月~信州地酒頒布会~】

【2022年10月 ~夜明け前 ひやおろし 純米吟醸生一本~】

【2022年9月 ~勢起 生酛(きもと)純米~】

【2022年8月号 ~斬九郎 特別純米 生酒~】

【2022年7月号 ~御湖鶴 純米吟醸 山恵錦 活性にごり、narai(奈良井) by suginomori brewery~】

【2022年6月号 ~黒澤白樺ジン、クラフトジンYOHAKHU~】

【2022年5月号 ~氷室スペシャル 明鏡止水 大吟醸 無濾過生原酒~】

【2022年4月号 ~SAKU13 純米吟醸 スパークリングドライ~】

【2022年3月号 ~澤の花 純米吟醸 花あかり~】

【2022年2月号 ~山泉 生酛純米無ろ過生原酒~】

【2022年1月号 ~番外編~】

【2021年12月号 ~義侠  百万石  純米生酒~】

【2021年11月号 ~番外編~】

【2021年10月号 ~真澄 樽酒あらばしり純米吟醸 生原酒~】

【2021年9月号 ~和わわ 純米吟醸 金紋錦 ダム熟~】

【2021年8月号 ~佐久の花 39-87 純米吟醸 活性にごり~】

【2021年7月号 ~信州醸熱タンク 亀の海~】

【2021年6月号 ~信州亀齢 純米吟醸 山恵錦~】

【2021年5月号 ~天恵の美酒 大信州 純米吟醸 夏のさらさら~】

【2021年4月号 ~浅間嶽 純米吟醸~】

【2021年3月号 ~MIYASAKA CORE~】

【2021年2月号 ~和和和 純米吟醸 美山錦 かすみ酒~】

【2021年1月号 ~明鏡止水 純米吟醸 吟織生~】

【2020年12月号 ~Beau Michelle 2本…①snow fantasy ②BLISS~】

【2020年11月号 ~豊香 純米吟醸白麹仕込み ワイン樽貯蔵~】

【2020年10月号 ~佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ~】

【2020年9月号 ~秋あがり 黒澤~】

 

【2024年5月 ~亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸生酒(かめのうみ せみしぐれ)~】

5月の極み一本は!

亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸生酒をご紹介!

 日に日に夏を感じる毎日ですが、

夏酒が登場しました!

ジューシーで、甘酸っぱい、マスカットジュースのような1本。

さわやかな風味が夏にぴったりの1品です♪

白ワインのようなニュアンスで食中にも楽しめます。

是非ご賞味下さい♪

 

【夏酒試飲会のご案内】

みなさまお待ちかねの試飲会のご案内です!

長野県内外の20蔵以上の夏酒を、ワンコインでお試しできる超太っ腹な企画を5年ぶりに開催♪

マイお猪口を片手にご参加ください。

気に入ったお酒はすぐに店内でお買い上げいただけるそうです。

▼夏酒試飲会の詳細

日時:2024年5月26日(日)、27日(月) 11時~17時(最終受付16時半)

場所:酒舗 清水屋 佐久平店

会費:500円(予約不要、制限時間1時間)

持ち物:マイお猪口(おつまみ禁止)

※ドライバー、未成年者の参加はお断りします。

※立席形式の試飲会です。おつまみはご遠慮ください。

※混雑緩和のため、試飲時間は1時間とさせていただきます。

是非お出かけください♪

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亀の海 蝉しぐれ 純米吟醸生酒

720ml:1,760円(1,600円+税) 

1800ml:3,520円(3,200円+税) 

使用米 :山田錦

精米歩合:59%

使用酵母:長野R

 

【2024年4月 ~佐久乃花 純米大吟醸 自家田山恵錦 袋取り~】

4月の極み一本は!

自家水田で蔵元さんが育てた山恵錦を36%精米で出しているお酒の袋しぼりが登場!

佐久市はいいお米がとれることで有名ですが、

そういった美味しいお米からできたお酒です。

小山社長が「蔵元と一緒に育ってきたという思い入れのある蔵」との事で、

今回のお酒は清水屋さんだけでの販売になるそうです!

 

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佐久乃花 純米大吟醸 自家田山恵錦 袋取り

720ml(箱入):3,410円(3,100円+税) 

使用米 :山恵錦

精米歩合:36%

 

【2024年3月 ~本金 美青~透~(ほんきん みお すきとおる)~】

今月の極み一本は!

信州地酒頒布会アワード2023で見事グランプリを受賞したこちらの蔵!

諏訪市にあります、酒ぬのや本金酒造株式会社様の「本金」です。

信州地酒頒布会アワード2023では、

総合で最高得票を受賞しグランプリに輝いたとのことで、

「信州醸熱タンクシリーズ」に加わります。

こちらも楽しみ!

さて、今月ご紹介いただいたのは、そんな本金の中から、

「本金 美青~透~ 純米吟醸無ろ過生原酒」

うすにごりの「美青(みお)」をひと月氷温貯蔵した「透(スキトオル)」。

柑橘系の酸味と軽い飲み口はそのままに、口当たりの柔らかさが増しています。

春に味わってほしい、1本です。

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つきよしの 緑 純米吟醸 無ろ過生原酒

720ml:1,650円(1,500円+税) 

1800ml:3,190円(2,900円+税) 

使用米 :諏訪産美山錦

精米歩合:55%

使用酵母:長野D

 

【2024年2月 ~つきよしの~】

酒舗清水屋で新たにお取引がはじまった若林醸造さんのお酒をご紹介!

月と吉野桜がモチーフになったラベルも素敵。

スッキリと洗練されたデザインもこれから味わうお酒の期待を大きく膨らませてくれます。

開封したてはスッキリ切れのよい香りと味わいなのですが、

その後何日かに分けて飲むと、だんだんと表情を変えていくとのことで、

少しずつ、ゆっくりと時間をかけて飲んで頂きたいお酒です!

 

さて、若林醸造さんではお酒と並行して、ジュースの加工も行っているそう。

酒造りもジュース造りも正直に本気でやっているという若林醸造さん。

女性杜氏の若林さんがつくるお酒とジュース。

なつかしい優しい味のするリンゴジュースとのことで、

こちらも今後仕入れをして清水屋の店頭で販売予定!

お酒もジュースもとても楽しみな蔵です。

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つきよしの 緑 純米吟醸 無ろ過生原酒 

すーっと香る清涼感ある吟醸香。

若々しい果実を想わせる甘味とフレッシュ感。

使用米:山恵錦 精米歩合:55%

720ml:1,870円(1,700円+税)

1800ml:3,520円(3,200円+税)

 

【2024年1月 ~山泉(やまいずみ)~】

まずはしぼりたて試飲即売会のお知らせ

県内外の数ある新酒をなんとワンコインでお試しいただけます!!

日時:2024年2月3日(土)  11時~17時※最終受付16時30分

場所:酒舗清水屋佐久平店『室』

会費:500円(制限時間1時間、ご予約不要)

持ち物:マイお猪口 ※お猪口の貸出はありません。店頭Sakeグラスをお買い求め下さい。

 

さて、2024年最初の今月の極み一本。

 今年も予約が始まります!【山泉(やまいずみ)】

酒舗清水屋は、昭和18年に廃業するまで酒造りをしおり、

その当時の酒名が「山泉(やまいずみ)」。

今年も醸造元・黒澤酒造で“清水屋専用タンク”で醸したお酒の販売がいよいよ始まります!

そして気になる今年の出来は・・・

「いつものバナナや桃のようなまろやかな香りを中心に

マスカットやメロンのような爽やかでフレッシュな風味が複雑に絡み合うちょい辛口」

とのことです。楽しみ~!!

「しぼりたて」に加えて、貯蔵酒「ひやおろし」もやります。

ぜひご賞味ください。

※無ろ過生原酒、ひやおろし共に2/20(火)までの予約限定商品です。

 この機会を逃すとご用意できませんのでご注意ください!

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【山泉 しぼりたて 生モト純米無ろ過生原酒【予約限定】】

伝統製法「生モト」ならではの力強さのあるお酒。

清水屋店主好みのふっくらした旨みを意識した造り。

720ml 税込 1,760円(税抜 1,600円)

1800ml 税込 3,190円(税抜 2,900円)

※受取期間:2024年3月11日(月)~3月22日(金)まで

 

【2023年12月 ~善吉~】

今年最後の今月の極み一本は、

新たにお取引が始まったという蔵元 中善酒造店さんのお酒【善吉】。

県内では『中乗さん(なかのりさん)』で有名な蔵元さんです。

木曽の中山道には中善酒造さんの蔵とアンテナショップがあるそうです。

明るいオープンな試飲コーナーには自社の酒のみならず、他社の蔵のお酒まであり、

木曽だけでなく、県全体のお酒を盛り上げていこうという中善酒造さんのお酒愛に感動。

(行ってみたい!!)

また、自社の田んぼでお米を作っていらっしゃるとのことで、

社長自ら真っ黒に日焼けし美味しいお米を作り、醸したこだわりのお酒。

2023年最後にピッタリの今月の極み一本。

 

善吉

【善吉(ぜんきち)しぼりたて純米生原酒】

フレッシュでじゅわっと口内に広がる果実のような旨味と甘み。

のどごしのキレよし!

麹米:美山錦59% 掛米:県産米70%

720ml 税込 1,705円 

1800ml 税込 3,080円

 

【2023年11月 ~十六代九郎右衛門 2024干支ラベル純米吟醸~】

今回ご紹介しますのは★IWC2023 チャンピオン・サケ受賞しました湯川酒造店から

冷蔵庫でゆっくり熟成8年させた逸品。

重厚ながらもクリアな味わい。完熟した巨峰を想わせる旨味と甘みでお楽しみ頂けます。

お燗にしても美味しくいただけます♪

これからの季節、贈答用にもおすすめです。

 

 

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 【十六代九郎右衛門 2024干支ラベル純米吟醸

720ml:3,960円(3,600円+税) 

使用米 :兵庫県東条産山田錦

精米歩合:55%

使用酵母:非公開

※受賞スペック(生酛)の新酒は、2024年2月頃に発売の予定です

 

【2023年10月 ~無尽蔵 純米吟醸 ひやおろし~】

 今回ご紹介する蔵元は佐久市臼田にある橘倉酒造。

今まではなぜかお付き合いがなかったとのことですが、

野球少年だった小山社長と同じ母校で、同じく4番を打っていた橘倉酒造の井出平社長との縁があり、

お付き合いがスタートしました。

自家田米を使用した旬の味わいをお届けする限定品「無尽蔵(むじんぞう)」シリーズです。

これぞ正に地酒。

ちなみに「無尽蔵」の由来は「無尽蔵にとめどなく売れてくれるように」などの意味があるそうです!

暑い夏の土用を蔵内で越し、熟成した純米吟醸を生詰めした秋限定品。

最近はフレッシュな味わいの秋酒が多いですがこちらはかなりしっかり熟してます!

鮮烈な旨味と芳醇な味わいは是非お料理とあわせていただきたい一本。

秋刀魚やイカ、ジビエと楽しんで!

 【無尽蔵 純米吟醸 ひやおろし】

720ml 税込 1,760円(1,600円+税)

1800ml 税込 3,300円(3,000円+税)

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 【2023年9月 ~和和和 純米吟醸金紋錦 ダム熟原酒~】

長野県清酒品評会で県知事賞を受賞した古谷酒造店から、

9月は秋のお酒としてこちらをご紹介頂きました。

長野県佐久穂町の余地ダムを利用し貯蔵したお酒。

余地ダムは10℃前後で一年を通して一定の温度に保たれるので、

貯蔵に適していることから、自然の力でゆっくり熟成した秋にピッタリの逸品。

冷やで、またぬるめのお燗も美味しく、秋の味覚を味わいながら

ゆっくりと味わってほしい。

 

【和和和 純米吟醸金紋錦 ダム熟原酒】

720ml:1,980円(1,800円+税) 

1800ml:3,740円(3,400円+税) 

使用米 :金紋錦

精米歩合:55%

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【2023年8月 ~澤の花 純米大吟醸 120th Anniversary~】

伴野酒造120周年を記念して作られたこちらのお酒。

2年前に120周年を迎え、コロナ禍において販売が難しい中、

貯蔵し熟成させて、満を持して2年越しの披露となりました。

澤の花らしいキレのある、また、スッキリとバランスのよいお酒。

洋ナシ・リンゴ様の吟醸香、アカシアの花の香りとミネラル香が調和し、

丸く穏やかな甘みが調和した料理に合わせやすい上品な仕上がり。

タケノコの木の芽和え、白身魚の香草蒸し、イベリコ豚の生ハムメロン等

のお料理に合うそうです。

ラベルのデザインも美しい。

澤の花の“凛とした美しさ”が表現されています。

 

【 澤の花 純米大吟醸 120th Anniversary】

720ml(箱入):5,500円(5,000円+税) 

使用米 :美山錦

精米歩合:35%

使用酵母:明利小川酵母他

澤の花 純米大吟醸 120th Anniversary

 

【2023年7月 ~十六代九郎右衛門純米吟醸美山錦~】

IWC=インターナショナル・ワイン・チャレンジの頂点に!!

イギリス、ロンドンで開かれるワイン品評会で、

今年は7か国、1600種類の出品されたお酒なかから世界一を決める大会があり、

長野県木曽郡の湯川酒造店

十六代九郎右衛門純米吟醸美山錦がチャンピオン・サケに選ばれました!!

 

長野県のお酒がチャンピオンに!

湯川酒造店・杜氏の湯川慎一さんの

「長野県の酒が世界に羽ばたいていけるきっかけになればいいと思う」との

コメントにますますファンになってしまう。

 

今回は、この大会でチャンピオンに選ばれたお酒がないので、

夏にぴったりのこちらをご紹介いただきました。

(残り僅かとのことで、すでに売り切れている可能性もございます。

あらかじめご了承ください。)

 

十六代九郎右衛門 特別純米 夏生酒

要冷蔵

1,584円(1,440円+税)

1800ml:2,992円(2,720円+税) 在庫なし

使用米 :ひとごこち

精米歩合:60%

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 【2023年6月 ~佐久の花 夏の大吟醸~】

佐久を代表する佐久の花さんの「夏の大吟醸」!

大吟醸ですが、とってもお手頃価格のお酒。

通常でている大吟醸に加水をすることでアルコール14度にし、

のみやすく、気軽に飲める夏の大吟醸!

 

お酒をつくるときにとっても大事なお米。

今年になって美山錦が足りなくなってしまうという危機から、

美味しいお米の生産地でもあるこの佐久地域で、酒米をつくるというプロジェクトを発足。

佐久地域で作った酒米を、佐久地域の酒蔵が買い、地元の水とお米で、

お酒を作るという地産地消の取り組みを進めている酒造組合のリーダーが佐久の花さん。

 

佐久で生まれた酒米が、佐久地域の酒蔵さんからお酒になって登場するのが

今から待ち遠しい。

 

佐久の花 「夏の大吟醸」

720ml 1,815円(1,650円+税)

1800ml 3,300円(3,000円+税)

使用米 :ひとごこち・たかね錦・金紋錦

精米歩合:49%

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【2023年5月 ~SAKU13 F サクサーティーンF~】

佐久地域の酒蔵、13蔵の若手の皆さんがお米づくりから

共同してひとつのお酒を造り上げる毎年恒例の企画、

「SAKU13(サクサーティーン)」

今回のSAKU13は、軽井沢で行われたG7外相会合のイベントでお披露目となりました!

佐久市「コスモス街道」のコスモスから酵母を分離。

今回のお酒は佐久穂で育てた米と佐久のコスモス酵母を使用し醸造した一品。

今年は佐久の銘酒”寒竹”の「戸塚酒造」が造りを担当しました。

優しい甘さと程よい酸味を感じる佐久でしか造れないお酒。

「F」がファイナルではないことを祈りながら、

佐久地域の多様な酒蔵に興味を持ってほしい。 

720ml  税込 3,300円(税抜 3,000円)

 

saku13_F

【2023年4月~山三酒造 山三~】

山三酒造は、休業状態から再建させた蔵元。
代表の方は、9年前に飲食業に携わっていた。
その時に1年はやらなかったが、食だけでなくお酒にこだわった。
器もこだわるし、食事もこだわる。
去年、小山社長のもとを訪れ、蔵元を開く旨を伝えに来た。
お酒は綺麗なのが出来ている。

三種類あって、お酒の管理、良い状態で飲んで頂きたい。
山霞、山三など。
山三はうすにごりで、甘みとか膨らむ香りのよいジューシーなお酒。
三種類あるので、酒舗清水屋店舗に足を運んでください。

米の持つ旨味や酸味や苦みが綺麗に調和し飲み飽きしない
さらりと舞う初雪を思わせる一本。

720ml:1,870円(1,700円+税) 
使用米 :ひとごこち
精米歩合:60%
使用酵母:アルプス酵母

R5 4月号小山社長 R5 4月号 お酒

 

【2023年3月~19「桜」~】

長野市信州新町の尾澤酒造場、「19」
作りの精神として、20は数字のごとく成人。
いつまでも未完成、いつまでも進化の気持ちを大切にして、
真摯な気持ちを大切にしようとしている。
19「桜」というお酒で、本当にみずみずしくて、
力強さと繊細さを両方兼ね備えている。春っぽいお酒。
活性のお酒です。よく冷やさないと、 開けた時に噴き出すので注意です。

4合瓶が1890円(税抜き)
1小瓶は3570円(税抜き)

パンチの料理に合います。お肉系の料理に合います。
お祝いの席に手作りのラベルだから、
是非見に来てください。 

十九取り扱い酒販店(その他)
長野県内
みねむら酒店 上水内郡信濃町大字古間44-1
地酒屋 宮島 上田市真田町長5913-1          
酒文化 いたや 伊那市日影171

全国の取り扱い店舗はこちら

清水屋さん

 

【2023年2月~黒澤酒造 山泉~】

佐久穂の黒澤酒造、山泉。今年で29年目。
当店オリジナル酒。『山泉(やまいずみ)』とは当店が戦前に酒造りをしていた時の酒名。
2018BYは、なんと“清水屋専用”にタンク1本のお酒を仕込んでいただきました!
軽快で果実味のあるモダンな味わい。※予約限定醸造品(2月頃予約、3月頃お渡し)

720ml:1,650円(1,500円+税)予約限定
1800ml:3,080円(2,800円+税)予約限定
使用米 :美山錦
精米歩合:65%
使用酵母:901号

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【2023年1月~澤の花 純米吟醸 TOMOZO 無ろ過生原酒~】

蔵元杜氏・伴野貴之氏の業界内ニックネームを冠した限定品。澤の花らしい上品な香味、非常に滑らかで軽快な味わいのうすにごり。お洒落だが、メッセージ性があって、出した一本に意味がある。澤の花が今脚光を浴びている。杜氏がストイックで、作り始めると熱が出る。彼が今回、TOMOZOというニックネームを入れたのが気になっていた。KEEP CALM LOVE ME。いつも穏やかで、自分を信じて、自分へのメッセージ性を込めて付けている。

新年ある蔵元の一本。
1800ml:2,750円(2,500円+税)
使用米 :ひとごこち
精米歩合:60%

 小山社長お酒

 

 

【2022年12月~十六代九郎右衛門 純吟ひとごこち 無ろ過生原酒~】

毎年12月上旬に十六代九郎右衛門の新米新酒の始まりとして発売されるのがこちら。

ひとごこちの味幅を活かし、華やかな立ち香と伸びのいい甘味

品のいい酸味でバランスを取り、気持ちよく抜けていく味わいに醸しています。

原料米は、信州産ひとごこちで、精米歩合:55%です。

無ろ過生原酒/冬 フルーティなお酒が好きならぜひお試しを!

リンゴ系の華やかな香味が、口中で弾けるように広がります。

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 720ml:1,749円(1,590円+税) 

1800ml:3,498円(3,180円+税)

 

 【2022年11月~信州地酒頒布会~】 

信州地酒頒布会が開かれています。
十数年経過しましたが、毎年少しずつ、
申し込みも増えています。4月から11月までの間で、
9月はひやおろしが多く出回る。種類の商品が届く。
良いものがゴールドコース。純米吟醸から純米大吟醸。

例えば、店舗によっては下記の案内がございます。

信州地酒頒布会シークレットコース

1.頒布時期 2022年4月~11月(毎月1回)

※ご来店の方は、毎月15日過ぎ~月末迄の間なら、いつでもOK

※発送の方には、毎月15日過ぎに発送します。

2.頒布内容 容量違い2コース(内容は届くまで秘密)

★Aコース 720ml を 3本セット(内1本は宮島セレクトの市販酒)

★Bコース 1800ml を 2本セットでお届けします。

※1回(1口)のご注文で、4月~11月の8ヵ月間、定期的に頒布します。

※9月は当店厳選の「ひやおろし市販酒スペシャル」となります。

3.販売価格

★Aコース 1ヵ月 4500円(税別)×8か月間

★Bコース 1ヵ月 5600円(税別)×8か月間

4.頒布口数、複数注文可能

※お一方のご注文は、1コース最大3口までとさせて頂きます。

※GOLDコースとの同時購入も可能です。

5.注文受付 〆切 2月20日(日)

6.頒布会特典

※完全オーダーメイド!「信州醸熱タンクシリーズ」の先行購入権利が

会員の方全員に自動的に振与されます。

※最終回に「当店ノベルティ」を全員の方にお付きします。

11月 小山様

 

 

【2022年10月 ~夜明け前 ひやおろし 純米吟醸生一本~】

今月ご紹介するお酒はこちら 夜明け前 ひやおろし 純米吟醸生一本

R4 10月号 お酒

 

今月ご紹介するのは、夜明け前 ひやおろし 純米吟醸生一本
小野酒造店
落ち着いたやわらかな味わい。冷酒からぬる燗が旨し。
使用米は山田錦で、精米歩合は55%。
小野酒造店はことし、賞を数多く受賞している。
香りが良くて、上品で口当たりがクリーミー。
角がなくまろやか。品があるお酒が特徴。
お手軽なお酒から醸し出している。

 夜明け前 ひやおろし 純米吟醸生一本

・四合瓶~720ml:1,870円(1,700円+税)

・一升瓶~1800ml:3,520円(3,200円+税)

 R4 10月号 小山様

 酒舗清水屋・小山英浩社長

 

 【2022年9月 ~勢起 生酛(きもと)純米~】

今月ご紹介するお酒はこちら。勢起 生酛 純米

 

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 今日ご紹介するのは、大澤酒造「勢起 生酛(きもと)純米」。

米の一粒一粒が完全に溶け切った繊細な旨味。
「金紋錦」ならではの米の優しさと強さを感じられます。
お燗も◎

透明感がある。お米の味わいがあり、苦みもあり、
大人向けの日本酒。ふくらみもできて、キレが良い。
呑んですぐうまいという勢起。
秋の食材、今出ているひやおろしより、ひやおろし。
お酒が熟成をしていて、お肉系など合う。
冷やしても美味しい。
冷蔵庫に入れなくても大丈夫。

720ml:1,540円(1,400円+税) 
1800ml:3,080円(2,800円+税)

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【2022年8月号 ~斬九郎 特別純米 生酒~】

今月ご紹介するお酒はこちら。斬九郎 特別純米 生酒

8月号 お酒

 

昭和42年、全国で初めて防腐剤無添加酒を醸した品質第一のこだわり蔵。

県産“美山錦”にとことんこだわり、純米シリーズ「斬九郎」を発売。

11号酵母の爽やかなリンゴ酸と、大辛口のシャープなキレが特徴の食中酒。

生酒ならではのやわらかな旨みが広がります。キレが良いので辛口。

辛口イコールすっきり。芳醇辛口。味のある辛口。味わいが残る。

根強いファンが多い。飲食店でもメニューに入れると外れないそうです。

720ml:1,496円(1,360円+税)
1800ml:2,695円(2,450円+税)

 8月号 小山様

 

【2022年7月号 ~御湖鶴 純米吟醸 山恵錦 活性にごり、narai(奈良井) by suginomori brewery~】

今月ご紹介するのは2本です。

・下諏訪町の諏訪御湖鶴酒造場
2017年に廃業したが、2018年から福島の運送郷社が買い取って、
本格的に蔵の整備が始まったのが、2020年。
去年世界的にワインで有名なワインチャレンジの酒部門。
チャンピオンズ・サケに選ばれた。
御湖鶴純米吟醸のサンケイ錦を使った今年の活性の濁りが出ていて、
清水屋限定。夏には本当に美味しい。
よく冷やすことによって吹きづらくなる。
2200円(税込み)720ml

・奈良井の杉の森酒造
中山道の奈良井宿にあった蔵元。
2012年に休眠状態にあった。廃業状態。
昨年立て直された。
お酒の名前は「narai」。
narai(奈良井) by suginomori brewery
酒米と精米歩合は計6種でなんとランダム。
天然の山水と地産の酒米を杜氏が丁寧に醸した希少な酒。
5500円(税込み)720ml

御湖鶴 純米吟醸 山恵錦 活性にごり-DSC_0684-259x3607月号 お酒7月号 小山様

 

【2022年6月号 ~黒澤白樺ジン、クラフトジンYOHAKHU~】

6月号でご紹介するのは、黒澤白樺ジン、クラフトジンYOHAKHU。

6月号 お酒

黒澤酒造と芙蓉酒造で出したクラフトジンが金賞受賞。
国内で数少ないウイスキー、スピリッツ、焼酎の品評会
「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション
2022」で金賞に選ばれた。
品名は、「黒澤白樺ジン」、「クラフトジンYOHAKHU」。
黒澤酒造で特筆すべきは白樺の樹液
スピリッツでも使う。ベースになるものがある。
ボタニカルが地方でジンをやる人のポイント。
黒澤酒造は、樹液や枝の葉っぱを入れている。
森林の風味がして、さわやか。
芙蓉酒造は、焼酎がものすごく強い。
地方の特産品を使った蒸留酒のベースが強い。
ボタニカル11種類が含まれている。
重厚な感じ。日本一の蒸留酒を作れる蔵を作りたい。という思い。
「黒澤白樺ジン」3300円(税込み)
「クラフトジンYOHAKHU」6600円(税込み)

6月号 小山様

 

【2022年5月号 ~氷室スペシャル 明鏡止水 大吟醸 無濾過生原酒~】

5月号でご紹介するのは、氷室スペシャル 明鏡止水 大吟醸 無濾過生原酒

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大吟醸の無濾過なので、通常より値段高め。人気高いです。今年から500mlにしました。
1本あたりの単価も安くなり、手を出しやすくなった。金額は1980円(税込み)。
毎月第2金曜日に購入可能。お料理との相性や、ずっと飲み続けられるお酒を熟考した結果、
火入れのお酒が最適と考える大澤酒造。
実際、季節品以外の定番品のラインナップはすべて火入れ。
しかし、「清水屋と店主小山のためなら・・」と、
本来であれば火入れの定番品を特別に無ろ過生原酒として、蔵出しいただいております。
この氷室スペシャルは世界広しといえども、清水屋だけでしか手に入らない超レア商品!
一口飲めば、明鏡止水の普段とは違う世界を旅することができます。

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【2022年4月号 ~SAKU13 純米吟醸 スパークリングドライ~】

4月号でご紹介するのは、SAKU13 純米吟醸 スパークリングドライ
SAKU13というお酒を造り始めたのは、10年前。今回が6回目。
13蔵が色々な仕事を分担して、当番蔵があって共同作業を行う。
1回目が、伴野酒造。2回目が大澤酒造。3回目が黒澤酒造。
4回目が大塚酒造。5回目が土屋酒造店。今回が橘倉酒造。
クラウドファンディングで100%を超えた。
4月20日頃から幾つかの店舗で発売される。
テーマが世界に通用するスパークリングドライを作る。
橘倉はスパークリングの技術がある。
挑戦のポイントは、世界への挑戦。自社栽培。
4つの蔵の仕込み水をブランドする。
出来上がったお酒がスパークリングドライ。純米吟醸。
繊細で涼しげな泡と香りが立ち上がる発泡性のスパークリング。
世代性別を問わずに楽しんでいただける。
味わい的に言うと、炭酸が優しい舌ざわり。
心地よい刺激。さわやかな甘さ。すっきりとした酸味が楽しめる。
日本酒を飲めない方にもおすすめです。
食前酒が多い。和食洋食中華、色々なタイプの料理に合う。
今回の小売りについては透明なカートンが付く。贈答にも良い。
300mlで1300円(税別)1430円(税込み)

4.13小山社長

 

 

【2022年3月号 ~澤の花 純米吟醸 花あかり~】

3月号でご紹介するお酒はこちら!

3月号 お酒

季節感のあるお酒で、春のお酒。
季節の料理と合わせて飲んでもらいたい。
春を思わせるようなピンク色のラベル。
店頭に並べると、春が来たなと思わせる。
この蔵のお酒は飲みやすく、体に優しい。
飲むときに心地よく酔えるお酒。
さわやかな春のひだまりのようなお酒。
澤の花のお酒は清らかな洗練されている。

4合瓶のボトルで税込みで1650円。
一升瓶が税込みで3146円。

3月号 小山様

 

【2022年2月号~山泉 生酛純米無ろ過生原酒~】

 2月号でご紹介するお酒はこちら!

S__清水屋様 商品画像

前回に続いて、オリジナル酒の予約期間なので、ご紹介させて頂きます。
お酒の山泉生酛純米です。
酒舗清水屋は、戦前は造り酒屋だった。その後、小売店になって、
その時の名前が山泉という名前。
黒澤酒造にお願いして頼んだのが、山泉。
お酒は生酛造り。伝統手作り。生酛は手が込んでいる。
清水屋自体は、屋号がある。山に十一。山泉は本家の屋号。
生酛という昔の造りはコクがあり、酸味もある。
味わいがしっかりした料理に合う。
地元の特産で言えば、鯉の甘露煮にも合う。
生酒で無濾過だから、冷蔵庫に保管した方が美味しい。
山泉は、葡萄の風味がするし、白桃の香りもする。
味わいと酸味がフレッシュさがある。しっかりしている。
4合瓶が1650円(税込み)一升瓶が3080円(税込み)になります。
2月20日までの予約になります。

 S__清水屋様 バストアップ

 

【2022年1月号 ~番外編~】

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酒舗清水屋、上田の宮島、千曲の若林、信州地酒頒布会2022のご案内です。
この企画に出てくる商品。名前が秘密の酒頒布会だった。
蔵元とお話をして、新しく挑戦するお酒とか、
市場に出ていないお酒が前提。どのお酒が来るかお客様は毎月分からない。
お客様はわくわくな気持ちになる。小山社長の御提案で、コースが増えた。
期間が4月から11月まで9月がお休みで、コースが3つあって、
シークレットコース。毎月4合瓶が2本来る。半年のコース。
一本が1500円+税
また、一升瓶のコースは、一本が2800円+税
新しく作ったのは、ゴールドコース。
毎月4合瓶のコース、1本2000円。
2本で4000円。ほとんど純米大吟醸。
全部で3コース。12蔵のお客様にお願いする。
去年買ったお客様が優先。一般の募集が1月15日から2月20日まで。
酒舗清水屋のリピート率は90%。毎年2、3の蔵が入れ替わる。
12蔵あるが、頒布会アワードで順位決めが行われる。
アワードになった蔵元には、アワード受賞蔵もある。 

 

【2021年12月号 ~義侠  百万石  純米生酒~】

12月号でご紹介する日本酒はこちら!

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 付き合っている蔵の中で、命に係わる繋がる人がいて、愛知県の山忠本家。

義侠というお酒。義理と任侠のお酒です。

 県外のこの蔵元に色々教わった。この社長の凄いところは、断られるうちにようやく認められる。

 この人の凄いところは、お米にこだわっている。山田錦の特Aを使ってやっている。

 米ありきじゃない。酒のために必要だった。考え方が丸っきり違った。

 義侠は業界内では地味。蔵の持っている理念についてきた。そういう蔵。

蔵元を選ぶときに杜氏が決まるのではいという考えをしていた。

蔵元の考えだ。お酒が新聞紙に包まっている。熟成させるとうまくなる。

米の味がして、派手な香りがしない。大人の酒。

 4合瓶で1430円(税込み) 一升で2860円(税込み)

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【2021年11月号 ~番外編~】

 今月は番外編。お知らせです。

飯山市の田中屋酒造店「水尾」さんがクラウドファンディングを開始しました。

2019年の台風災害で飯山市も被害を受け、「水尾」さんも蔵が水没しました。

 小山英浩社長もお手伝いに行きました。その後、新型コロナが蔓延。

酒米を作る農家も守るため、新しいお酒を作って、今回クラウドファンディングを行った。

 先月から急に動くようになった。それまで約2年。今回協力するため、ラジオで話すことになりました。

「水尾」さんがお届けするのは、「守破離」。守・破・離をセットにして販売します。

こちらは、低アルコール、無濾過などこだわりがあります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

お値段などは、キャンプファイヤーで検索して下さい。是非、購入をお願いいたします。

 

 【2021年10月号 ~真澄 樽酒あらばしり純米吟醸 生原酒~】

10月号でご紹介する日本酒は、こちら!

10月号 お酒

 真澄 樽酒あらばしり純米吟醸 生原酒

樽酒の販売は21、2年前からおととしまで各お店で作っていました。

各お店によって味の違いがありましたが、清水屋は美味しいと評判になりました。

ところが、2年前から一括して、蔵元がやるということになりました。

清水屋の色はなくなりましたが、去年からすごく良いモノが作られています。

発売されるのは12月10日。今予約中で、締め切りは10月25日です。

真澄はあらばしりが昔から有名で、搾りたてのことを言います。

まろやかで口当たりが良いので、飲みすぎに注意。

贈答用に使う方も多いということです。是非ご予約をご検討ください。

4合瓶が税込みで1815円。一升瓶が税込み3025円です。

10月号 小山様 

 

 【2021年9月号 ~和わわ 純米吟醸 金紋錦 ダム熟~】

9月号でご紹介する日本酒は、こちら!

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和わわ 純米吟醸 金紋錦 ダム熟

お酒には季節感があり、お酒が熟成を重ねて旨味を増した
秋のお酒が、ひやおろしと言われています。
長野県では、9月9日に解禁しています。
きょうお持ちしたのは、あきあがり

本来お酒は火入れを2回入れますが、
火入れをしないのはひやおろし。原酒のままです。
タンクに寝かさないですぐ瓶詰して保管をします。
秋のお酒にふさわしい熟成したものを「あきあがり」と言います。

ダム熟は注目されていて、温度が10度前後と冷蔵庫よりやや高め。
味わいの出るお米、金紋錦を使用しているため、
ラム肉などお肉系にはぴったりのお酒となっております。

4合瓶が税込みで1870円、一升瓶が税込みで3630円です。

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 「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2021年8月号 ~佐久の花 39-87 純米吟醸 活性にごり~】

8月号は、こちらのお酒です!

佐久の花 39-87 純米吟醸 活性にごり

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 「佐久の花 酒造」さんの一本。

“和製シャンパン”ともいうべき、こちらのお酒。

発酵途中のものを瓶に詰めたもので、白く濁っていてガス入りとなっています。

アルコール同数は13度で低め。

味わいは甘酸っぱく、香り抑え目で若干のジューシー感を感じられる味わいとなっていて、気持ちちょっと辛口めです。
白ワイン好きな方に好まれやすい味わいです。

また控えめですっきりした味わい・低めのアルコール度数もあり、喉越しスッキリでゴクゴク飲めちゃいます。

合うお料理などですが、ガス入りなので脂の乗った肉料理や洋食です。 またすっきりしていて、食前のカンパイの一杯にもおすすめ。

500mlで税込1,320円。

8月いっぱい販売していますが、在庫も減ってきているのでお買い求めはお早めにお願いします!

ガス入りのお酒なので、瓶を空けるときは中のお酒が飛び出さないようお気を付けください。

ボトルをよく冷やして(冷凍NG)、空けるときは念の為お風呂場や台所で・少しずつ開けていって液面が上がってきたらガスを抜く感じで一度栓を締め、また空けるなど繰り返すと飛び出さず瓶を空けられます。

酒舗清水屋8月号小山様

 「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

【2021年7月号 ~信州醸熱タンク 亀の海~】

7月号は、こちらのお酒です!

信州醸熱タンク 亀の海

酒舗清水屋7月号お酒

先週発売した、信州醸熱タンクの、2021年第2弾のお酒です。
(信州醸熱タンク:清水屋さん含む、長野県内の酒販店3店が企画したオリジナル限定酒です)

こちらも夏向けのお酒で、サッパリ・水々しさが感じられます。

この「信州醸熱タンク 亀の海」が作られた背景として、
コロナ禍もありお家でお酒を楽しむ機会が増えた今。ですが若い人たちを中心に、近年はアルコールに弱くなってるともいわれている中で、度数が低く味わいの幅がある食中向けのお酒を開発したい
というコンセプトから作られました。

生酛造り(きもとづくり)で、アルコール度数は13度で原酒。(日本酒にしては、度数低めです)
作る際も、度数13度になるよう狙って作るという高度な技術により作られています。

飲みやすく、夏に汗をかいたときなどついゴクゴク飲んでしまいそうになるほど。

写真のように、黄緑のラベルで爽やか感も出しでいて、棚にあると目立つ一本です♪

また上述のように飲みやすい食中酒がコンセプトで日本酒(お米が原料)という事もあり、幅広いお料理に合います!
(小山社長のおすすめは、トマト+チーズのサラダなど。生酛造りのお酒は特にチーズが合いやすいです)

お家で飲む際、色々なお料理と合わせて飲むのがおすすめです!

価格は、720mlのみで1,980円(税込)です。
酒舗清水屋さんにて販売されているので是非お買い求めください!

再放送は7月の第3土曜:7/17(土)11:30~です!是非お聴きください♪

酒舗清水屋7月号小山様

 「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

【2021年6月号 ~信州亀齢 純米吟醸 山恵錦~】

6月号は、こちらのお酒です!

信州亀齢 純米吟醸 山恵錦

酒舗清水屋6月号

名前にあるとおり、一言でいうと”キレイ”なお酒です!
上田にある岡崎酒造さんの一本で、信州亀齢に限らずこの蔵のお酒は綺麗なお酒が多いです。

長野県が開発した酒米:山恵錦を使ったお酒で、フレッシュで水々しい味わい
また上品な香りも特徴の一つです。

そしてとても人気が高いお酒で、
●お店に出るとすぐに売り切れてしまう
●日本酒が掲載されているサイト内のランキングで、この信州亀齢が全国2位の人気

など高い人気がうかがえる一本。清水屋さんでも、店売りのみ・お一人様一本としています。

確かな味とそれを裏付けるような高い人気。
水々しくフレッシュで、これからの夏にもとてもオススメのお酒です!

価格は、
●一升瓶:3,520円(税込)、●四合瓶:1,760円(税込)
但し前述のとおり、清水屋さんでは店売りのみ・お一人様一本までとしているので、お買い求めの際はご注意ください!

今月の放送、再放送は6月の第3土曜の6/19(土)11:30~です!
再放送も是非お聴きください♪

小山様6月号

 「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

【2021年5月号 ~天恵の美酒 大信州 純米吟醸 夏のさらさら~】

5月号は、こちらのお酒です!

天恵の美酒 大信州 純米吟醸 夏のさらさら

5月号 夏のさらさら

毎年秋ごろに開催されている「長野の酒メッセ」で、女性人気が特に高い「大信州」ブランドの一本です。

香り高く上品な味わいでどちらかといえばフルーティーな味わいですが、そのフルーティーさの奥に質の高さが感じられるお酒です。

キメが細かく上質な味わいです。

素材にもとても拘っており、水はその年の者を活かす・お米は契約栽培農家さんのものを使っています!
お米は農家さんと意見を交わして確かな品質のものをしっかりと農家さんとやり取りしていて特にこだわっています。

また精米も自社で行っており技術も確かなもので作られているお酒。

この夏に向けて、是非味わっておきたい一本です!

価格は、4合瓶が1,650円(税込)。一升瓶が3,520円(税込)となっております。

再放送は5/15(土)の午前11:30~放送予定なので、本放送を聞き逃した方はこちらをお聴き下さい!

小山様5月号

 

「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2021年4月号 ~浅間嶽 純米吟醸~】

4月号は、こちらのお酒です!

浅間嶽 純米吟醸

小諸の大塚酒造さんの1本です。

 4月号浅間嶽

原料米に、長野県産のひとごこちを使用。

大塚酒造さんは、女性の方が杜氏(とうじ)さんです。
実は、長野県は女性の杜氏の蔵数が全国一多いんです!
大塚酒造さんは、その内の一つ。

そして今回の「浅間嶽 純米吟醸」ですが、
浅間山の伏流水(硬水)を使用。

佐久地域は軟水原料のお酒が多い傾向にあり、そういった意味では珍しい一本。

硬水のお酒らしくしっかりとした味わいの乗りやすさがありつつ、少しの柔らかさも感じられます。
柔らかめでも、硬水の味わいは活きているという一本です!

お値段は、税別
4合瓶:1,450円。一升瓶:2,850円。

柔らかめの味わいなので、しっかりした味付けのものなどと楽しむと◎。

ぬるめの燗も美味しくておすすめです!

小山様4月

「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

 

【2021年3月号 ~MIYASAKA CORE~】

3月号は、こちらのお酒です!

MIYASAKA CORE

MIYASAKA CORE

宮坂醸造さんのお酒で、搾り方などにこだわった、すごいお酒です!

(実際にこのお酒を番組前に偶然飲んだ、パーソナリティの平木円香も美味しい!と大好評でした!)

搾り方は槽搾り(ふねしぼり)。
その蔵の最も高ランクのお酒はこの搾り方であることが多いです。

時間はかかりますが、酒袋に醪(もろみ)を入れて吊るし、その下に置いてある木でできた舟に垂れてくる雫を集めていきます。

手間と時間がかかる方法ですが、良いお酒はこの搾り方のものが多いです。

今回のこの「MIYASAKA CORE」は特に、空気に触れさせず酸化しない方法で槽搾りを行っているのでフレッシュです!

品質管理などしっかりと管理されていて、水々しさも味わえます。

お値段は、4合瓶で2,508円(税込)

少々お高いですが、その分ワンランク上の味わいをお手軽に楽しめます!

「青冴え サラリとした清流の如し 今月の極み一本」
再放送は、毎月第3土曜日の11:30~!今月は3/20(土)再放送予定です!

酒舗清水屋店主の小山さんによる、お酒の搾り方の詳しい説明は必聴です!

是非再放送もお聴きください♪

酒舗清水屋 小山英浩さん

   「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

 

【2021年2月号 ~和和和 純米吟醸 美山錦 かすみ酒~】

早いもので、2021年も2月となりました!

今月の極み一本は、和和和 純米吟醸 美山錦 かすみ酒 

佐久市塚原の古屋酒造店さんのお酒です。

和和和

「わわわ」と読むこちらのお酒、名前の由来は
「和の心で和らぎ、和んでほしい」という気持ちで付けられています。

名前などは和風ですが、実は洋風な味わいなんです。

甘みと酸味があり、水々しくてフルーティーです。

ワイン好きな方にもおススメできる日本酒です!

合うお料理は、マリネやドレッシング付きのサラダなど・・・

温めるよりは冷やして飲みたい一本です。

コスパもよくお得なお酒で、

4合瓶(700ml)でお値段1,650円(税込)
一升瓶(1,800ml)でお値段3,080円(税込)

です!

しぼりたてで、澱が少し沈んでいることもあるので、飲む前に軽く振ってからお飲みください♪

和和和小山様

  「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2021年1月号 ~明鏡止水 純米吟醸 吟織生~】

2021年最初にご紹介するお酒は、こちら!

明鏡止水 純米吟醸 吟織生

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大澤酒造さん製造で、酒通に支持されているお酒です!

薄濁りで澱(おり)を少量あえて入れています。

澱を少量入れることで、見た目だけでなく旨味とコクが増します!
そんな拘りが織り込まれている一本です。

飲み方は、今の寒い時期は暖かいお部屋などで冷やして飲むのがオススメです!

ご料金ですが、一升瓶で3,080円(税込)。

四合瓶で1,386円(税込)です。

クオリティが高いお酒ですが、そのクオリティのお酒としてはとてもお得な価格設定のお酒です!

放送内では1/14発売と言っていましたが、発売は1/15(金)です!

皆様、是非清水屋さんで明鏡止水、お買い求めください♪

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酒舗清水屋佐久平店 鈴木さん

 

【2020年12月号 ~Beau Michelle・snow fantasy & BLISS~】

2020年最後のご紹介となる、12月の”今月の極み一本”は、こちら!

2本とも、佐久の野沢の伴野酒造様のお酒です。

清水屋様12月号①

①snow fantasy(白ラベル)しぼりたてのお酒です。

しぼりたてなので、冬の雪を連想させる薄にごりのお酒

アルコール 9%と低めで、甘酸っぱい味わい。

しぼりたてでガス入りなので、スパークリングっぽさもあります。

クリスマス前の食事では、食前に是非このお酒を。

②BLISS(黄ラベル)甘めのお酒です。

BLISS(ブリス)とは、”至福・喜び”という意味。

貴醸酒(きじょうしゅ)というお酒の種類で、
仕込みの3段階目で通常は水を入れるところを、代わりにお酒を入れたものです。

お酒を使うので甘くて濃厚・上品なお酒ができます。

甘いと言ってもベタついておらず、スイ―ティーで酸味もありキレがある味わい。

小山さんもイチオシの一杯です!

 清水屋12月②

  「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2020年11月号 ~豊香 純米吟醸白麹仕込み ワイン樽貯蔵~】

11月の”今月の極み一本”は、こちら!

「豊香 純米吟醸白麹仕込み ワイン樽貯蔵」

 清水屋さん11月号

今月号は 佐久のお酒ではなく、岡谷の「豊島屋」さんというところの銘柄。

11/7から販売開始されましたが、なんと信州地酒頒布会で去年1位となったお酒なんです!

火を通して作られていて常温でもOKで、贈答用にも向いています。

ワイン樽で貯蔵されているという珍しいお酒で、甘さがありジューシーで美味しいです!

お値段ですが、720mlで1,870円(税込)

また1升で3,575円(税込)です。

更に詳しい情報などは、当番組の再放送でご確認ください!

11月号の再放送は、第3土曜日の11/21(土)午前11:30~。

是非お聴きください♪

 11月号 小山様
「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2020年10月号 ~佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ~】

10月の”今月の極み一本”は、こちら!

「佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ」

で御座います!

酒修正

「アッサンブラージュ」とは、ワイン用語で「ブレンド」という意味。

「佐久の花」と「亀の海」の2つがブレンドされたこちらが、今月の一本です。

例年はもう少し早い時期に味わえるお酒なのですが、今年に限っては10月頃に店頭に並ぶこととなりました…!

香りが強い、というよりも爽やか・穏やかで、スイスイと飲みやすいお酒です!

毎週第2水曜日17:30~放送中ですが、同一の内容が第3水曜日11:30~ にも再放送中です!

但し今月号は、佐久平マーチングバンド発表会の中継と被る関係上、15:30以降の再放送となります。

是非再放送もお聴きください♪

小山様修正

「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

【2020年9月号 ~秋あがり 黒澤~】

9月の、”今月の極み一本”は、こちらです!

「秋あがり(黒澤酒造様)」

です!

お酒修正

秋上がりとは、秋の時期限定のお酒を指します。

この”秋上がり”の、黒澤酒造様(佐久穂町)のお酒です!

無添加で昔からの手作り。原料のお米も自社で培米。

力がありコク深い味のお酒となっていて、とにかく完成度の高いお酒となってります!

また10月号の”極み一本”、10/14(水)の17:30頃~紹介いたしますので、是非ラジオでお聴きください!

小山様shuuseo

「酒舗清水屋」店主・小山英浩さん

 

 

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